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インドの女 悠(はるか)A

2021.08.16更新

 

当ホテルロビー壁面に飾られているのは、砺波市出身の画家「林 清納」氏の作品です。

比類なきカラリストと称され、赤や青、緑、黄色と強い色彩が幻想的な世界を表す林氏の作品が、

皆様をお迎えします。

 

林氏は、1936年砺波市柳瀬に生まれ、学生の頃より黒田信一、川辺外治、高光一也らの薫陶を受け、早くから画壇にデビューされました。

1984年から描かれた「インドの女」シリーズは、悠久の時間を黙々と生きるインドの女たちを描いた、これまでの画業を集約しうる一大連作です。(砺波市美術館発行「林清納展」 図録より引用)

 

<作者名>林 清納

<作品名>インドの女 悠A 

<制作>1986年

<号>150F

<寸法>181.8x227.3 

<出展>第八回風土展(1986年)

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